7/3(日)に横浜南ボーイズさんの市原グラウンドで第41回 関東大会神奈川県支部予選二回戦を横浜瀬谷ボーイズさんと行いました。
この試合もタイブレークの特別延長となり、選手権大会予選のAブロック準決勝から3試合連続となりましたが、結果は大変残念ながら6-7xで8回サヨナラ負けとなりました。
この試合もシーソーゲームとなりました。
初回表、秦野ボーイズの攻撃で1点を先制したものの、裏の攻撃で1点を返され同点。二回、三回に1点、2点を追加され3回を終わって1-4となりましたが、四回、五回に2点と1点を積み重ね、5回で4-4の同点に追いつきました。
六回は1点づつ追加したものの、七回は両チーム得点なしで、5-5のまま特別延長に突入しました。
特別延長は1アウト満塁からスタートしますが、秦野ボーイズは途中出場の磯崎が押し出し四球を選んだ1点止まりで8回裏の守備につきましたが、横浜瀬谷ボーイズの先頭バッターに2球目を右中間を抜かれる2ベースヒットを打たれサヨナラ負けとなりました。
今回もピッチャーの木村は良く投げ、攻撃も粘り強く点を重ねてくれましたが、最後の最後に勝ちきれませんでした。。
さてこれで3年生は上につながる大会が全て終了し、残すは8月の横浜市長旗杯のみとなります。
最後の大会は全員で笑って引退できるようにラストスパートしましょう。
2年生は今から新チームのつもりで自覚を持ち、先輩の成績を上回れるようにこれから取り組んでください。